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Monolith

Author:Monolith
距離が近いというだけで入学したしがない高専生。

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カウンセラーとホワイトボード

どうも。
相変わらずに学業する気がない状態です。

 先日カウンセラーの方とお話させていただくことがありまして。まず驚いたのは、その方が、中退することを遠まわしにでも止めに来るのかと思ったら、全然そんなことなかったんですよね。
 どうせ「中退することは”ダメ”なことだ」と何度も説得するんだろうな、みたいなこちらの思い込みで尻込みしていたんですが、実際話をするとそんなことはなく。
 進路がしっかりしているなら別にここに留まっている必要もないと思う、的なことを言われました。
「大事なのは今ココをやめるかどうか、ではなく、やめたあとの道がハッキリ見えてないと路頭に迷ってしまうこと。今すぐって感じで急ぐ必要もないけど、やめる以上は、別の道をしっかり見据えないと。とはいえ、迷いすぎて時期を逃すのもね。」とのこと。
 辞めたいけど…どうしたら…って感じで思っていた自分には、次にとってみるとよさそうな行動が示された感じで、希望の光が当たったようでした。
その先は自分で切り拓くものですが。
 今はまだ、レールからははみ出してますが、電車から振り落とされるまでは
いっていない状況です。
半分の要素が周りの環境によって敷かれていたレールから、自分のレールを分岐させることも視野に入れつつ今回はここまで。

 話は変わりますが、壁に貼るタイプのホワイトボードを購入しました。
学校に置かれているようなホワイトボードの半分ですが、壁に直接書くことで目に付きやすい点、場所を選ばず場所をとらないこのタイプはだいぶ便利だなーと思いました。あと、消しやすいですしね。
機能性が高い割に、値段は2000円で2セット、つまりは予備が1セットついてきました。結構コスパいいのではないでしょうか?

 あと、DaVinciResolveなるソフトを巷に聞きました。
AviUtlとの比較があちこちで行われていますが、僕もやってみようかと思います。
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高専生の独り言('19-06/10)

 どうも、Monolithです。
 とある高専のしがない学生です。
今までもここでブログをやってたんですが、とくに何があったわけでもないんですけどね、またやろうかなと。思いました。

 軽めの自己紹介になりますが、現在はとある高専の4年次(何年目とは言っていない)の学生をしてます。4年次における成績が芳しくなく、現状での活路が見いだせない、といった感じです。
 と、いいますのも。勉強に身が入らない…んですよね( ´ー`)
 4年次は一般的に19歳になります。
周りを見てみると、やれ大学、やれ就職、やれニート…
…まあ、なんにしても環境が変わるのが普通かと思います。
 高専においても、大学生と"同じ扱い"を受ける頃合になります。あくまでも同じ扱いで、大学生ではありません
簡単に言えば、専門の教科が激増します。しかしそこで、大学と違うのは、専門の教科に関して、普通教科と同じように自分で教科を選択できるような方式ではない、ということになります。別に大学のコマに必修があるのかどうかなんて知りませんが、アホみたいに興味のない教科も山のように勉強するハメになるわけです。
 なんか、そういう感じなのに嫌気がさしたのか、4年次において、自宅で勉強することがついになくなりました。ネットでいろいろ調べても、「それは手前の甘えじゃないのか」であったり、「気持ちの問題だ」、「時間の問題だ」といったものが多いです。
 それで解決するんなら、とっっっっっくの昔にハイソウデスネと言ってますよね。

 そんな、金ナシ(常時)学ナシ(当社比)女ナシ(切実)、更にはバイト経験なんてものもないような自分が、同じような悩みを持っている人がもしいるのなら、そんな人たちの参考になれたらいいな、位の気持ちでやってみようかと。
 もしも高専を中退するようなことが起こったとして、その後どんな人生を送るのか。果たしてどのくらい不安定になっていくのか?はたまた大した被害はないのか?想像したくはない人がほとんどですし、そうならないために徹夜で勉強して、翌日眠い中授業を受けている人だっているわけです。
 身を崩してまで、興味のない勉強をすることに大事なものを見つけられなかった人間が。別の視点で、何かしらの方法で別の道を選択して、前に進むことができるようになれたら、そしてそれを拒まない社会があったら、それはそれで一つの在り方として良いんじゃないかな、と思います。

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