FC2ブログ

Project-710

The✩ぐだぐだ日記 無知の力は0でも∞でもある

-- --

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
18 2017

自己

どうも。
 最近Twitterに張り付いている時間やゲームをしている時間が以前よりも増えてきて何のために生きているのかがよくわからなくなっております。
それと同時に自分とはなんなのかもよくわからなくなってきました。
TLに回ってくる様々なツイートに影響を受けすぎてしまったのでしょうか、自分の考えとは何なのかがわからないのです。そこに自分の考えがあるのかすら、確信を持って言い切ることができないのです。
何をしたとしても同じことをしている人は必ずいる、もしそうなら「オリジナリティ」なんてものは存在し得ないのでしょうか。

 トイレに行っている間に考えてみたのですが、オリジナリティとは
「行為そのもの」を個性とみなすのではなく
「行為の組み合わせで生じた人間性」を個性とみなすもの だと思ったのです。

 自論からオリジナリティを模索してみると 僕 とは 常に真っ白でありたい新聞紙のようなもの
なのかなーなんて。

基本的に対人ゲームしかしないことから、僕は常に違う手法を探し続けている--
Twitterに張り付くという行為はそういった違う手法について何か反応が欲しいという気持ちの表れ--
たまに反応を貰うことがあるためにやめることができない--
そうして他に手を回さなくなるため技術が落ちていく--
技術が落ちたことに気づき、後悔し、立て直すためのプランを考え、そこで満足する--

どちらかというとプランを考えるというより原因を突き止めることにより自己肯定をしたがっている、と見たほうがいいのかも…?
この記事もそうですが。

「専門の人に話を聞いてもらって診断されたものが絶対」ではなく
「専門でない人の話は何一つあっていない」という考え方を最近よくするのですがそういうのも何か関係があるのでしょうか…
03 2017

怪談(季節外れ)に使えたい

どうも。
最近帰りが遅くなることが多くてですね、気づいたら真っ暗になってたりします。
真っ暗な夜道、街灯の一つも灯っていない中を自転車で帰っていると怪談に使えそうな文章がいくつも頭に浮かびあがります。
そうして考えていると、怖さを増大させるためにはどんなことが大事なのか、みたいなものが上手くまとめられるんですね。

まず、未知性です。相手が何なのかわからないということはそれだけで十分に恐ろしいです。
----送られてきた箱には、差出人の名前は無かった----
という感じ。ちょっとベタですけど。

次に想像性。読み手に対象がなんなのかを想像させるよう表現を曖昧にすると、怪談なんかでは怖がらせやすいのではないでしょうか。
----普段は誰も通らないそのあぜ道、そんな道に、何かが居た---
「何か」ではかなり曖昧なものですが「居た」と付け加えることで生き物のことだろうか、と読み手は想像します。

そして。緩急は話の基本ですが怪談では最も大事なものだと思います。
----やった。自転車だぞ。追いつけるはずない。だって相手は歩いてるんだから。
   彼が振り向くとそこには----
短い文を多用すると急いでいるような印象を与えます。追いかけられているような場面の場合このようにして必死に逃げ惑う様子を読み手に想像させ逃げ切れた描写をした後、急ブレーキをかけることで印象を180°回転させます。

とまあこれらの要素が恐怖の増大を促してくれるんじゃないかなーなんて思いました。
こんなこと考えながら帰る夜道はまた一段と不気味になっていてとても面白かったです( ´ー`)
それでは。
28 2017

最大の壁 

どうも。

10月も末、この時期といえばハロウィーンや文化祭ですね。
祭事の取り決めというものは少なからず意見の食い違いが生まれるものです。
自分とは根元から考え方が違う、なんてことはない訳がないのです。

人間は無意識下で自分の価値観を他人に押しつけているモノです。
しかし、無意識下での押しつけは強要というよりもむしろ共有の形です。
つまるところ簡単なレビューですね。自分が感じた良い点、もしくは悪い点のどちらか一方だけを相手に伝えることで印象は極端なものになります。
レビューの言っていることに半分間違いはないですが、もう半分が間違っているかどうかは自分で確かめてみないとどうしようもありません。そこに好き嫌いの話も混ざってくるともはや正解なんてものはなくなります。

雑にまとめますと
自分からなんでも体験することは大事、体験して自分が感じたことはもっと大事
ということ。
もちろんわかりますよ。面倒です。それに、一人でやるのが不安だけど周りはやる気ないから別にしなくてもいいかって思うこともあると思います。
僕は基本そうですからね。
そうやってあっという間に性能が落ちていくんですよ。

一度不利益を被らないことには忘れてしまうようなことですが、いつか、役に立つ時のために。

それでは。
どうも。
創作したいと思い始めてから早幾年、僕の創作スキルは上がったのでしょうか。

否、上がったのかという疑問は見当違いでしたね。

確実に上がってはいるのです。何一つ成果を残していない訳ではないのですから。優先度は去年と変わりありませんが創作活動と言えるものは行っています。
一応。

優先度が変わらないのも当然。ゲームしかしてませんからね。スマホゲームとACばっかです。
ざっと数えてACは4機種?だと思います。
アプリは16個でした。自分で入れたのは5個、他は流行やなんやで入れたけど捨てきれない、そんな沼アプリばかり。

いや別に数は関係ないんですけど。やめるときにきっぱりやめればいいだけなんで。
ていうかそれができないからこうやってブログ書いてるんですけども。
とか書いてる間に3個を無事削除。思い立ったが吉日というやつです。


そんなこんなでゲームから離れれば生活習慣も次第に良くなると思っていた頃が僕にもありました。

大元がダメなんてこれっぽっちも思ってませんでしたよ…

もはやどうしようもないんでしょうか。自分でも解決策が見いだせなくなってきました。一喝が欲しい、完全に論破されて説教されたい、そんな気分です。

それでは ノシ
09 2017

再起動

どうも。
約半年振り…でしょうかね、こちらへ戻ってきたのは。

どうやら僕はまだHPをHPらしく使いこなすことができなかったようです。
そんなわけでまたこちらでのブログ活動ということになります。

まぁ、はい。どっちにしろグダグダなままですけどまたよろしくお願いしますm(_ _)m
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。